東松島の商品券 市が適正利用呼びかけ
東松島市が物価高騰対策の一環で全市民に無料配布した「東松島市くらし応援商品券」が、インターネットの大手フリーマーケットサイトに出品・転売されていたことが27日までに分かった。【山口紘史】
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28―29日にマルホンまきあーとテラスで開かれる石巻芸術文化祭で、石巻市南中里の三上義弘さん(88)が、魚釣りで使う手製の仕掛けを展示する。「海に行っても陸(おか)へ帰っても楽しみたい」の気持ちを原動力に改良を繰り返し、過去には3度特許を取得した。目にも楽しいユニークな仕掛けは、釣り好き必見の工夫が満載だ。【泉野帆薫】
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車の共同利用で支え合い
寄付された自動車を東日本大震災の被災者に貸し出すことから始まった一般社団法人日本カーシェアリング協会は、石巻市内で産声を上げてまもなく15年になる。不要の寄付車を集め、能登半島地震をはじめとした全国34の災害で1万件を超える無償貸し出しを行ったほか、平時には地域で車をシェア(共同利用)する事業などを展開。北は秋田から南は佐賀、宮崎まで7つの支部を設けるまでに至り、吉澤武彦代表理事は「石巻市モデルを作る目標ができた」と振り返る。【熊谷利勝】
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県教育委員会は24日、令和8年度の教職員人事異動を発表した。東部教育事務所管内の石巻地方は、退職者を除く小中学校の異動が255人(前年度比24人減)。教職員の段階的な定年の引き上げにより、定年退職者はおらず中規模の異動となった。【泉野帆薫】
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「家の中にばっかりいるから楽しいわ」。石巻市あゆみ野の新西前沼第三復興住宅2号棟に先日、久しぶりとなるお茶っこ会のにぎやかな声が響いた。団地会が解散した昨年度末以降、集まりがなくなっていた。同住宅は入居者同士が助け合う市内唯一の「共助型」市営住宅。年月の経過で理想と現実にずれが生じ、助け合いの仕組みは岐路に立つ。【熊谷利勝】
高齢化進み団地会も解散
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